たなさんの絵手紙ブログ

(旧:たなくんのきまぐれ絵手紙ブログ)

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絵手紙友の会 富山大会2日目 (自由行動)

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本大会当日は朝7時から富山城(上左)の堀と城址公園を巡り、千歳御門を出て、
佐藤記念美術館(右)前から松川べりを左回りに丸の内までスケッチしながら歩いた。
 早朝のため城址の施設は皆開展前で入館出来なかった。

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丸の内から、新幹線記念でホテルで貰った路面電車無料切符を利用して、県水墨美術館
(左)へ行き、折返し五福から富山駅前まで電車。駅前で売薬さんのブロンズ像(右)を見て、
市役所まで歩き展望塔から市街を眺めて、大会会場に向かった。
 水墨美術館の前庭や内部の広大な庭園は大変綺麗であった。

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上左は散策した松川。初日は右回りに川べりの彫刻像や遊覧船を見ながら歩いた。
右は初日の夜に訪れて見たライトアップの富山城。

絵手紙友の会 富山大会3日目 (オプション)

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岐阜県の白川郷とは違って、見学者で混んでいない五箇山。 山深い秘境の地にあり、
水田のない土地柄、養蚕の糞で火薬の原料を生産、加賀藩の重要な役割を担っていた。
 上の写真は相倉集落
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世界遺産:合掌造り集落の相倉集落と菅沼集落の間にある重要文化財:村上家(上左)
では、屋内見学や五箇山の歴史や合掌造りの説明、「こきりこ節」の舞(下記動画参照
を見せてくれる。  また、五箇山は不便な山間にあるため、加賀藩の武士階級の罪人の
流刑小屋」(右写真の左中腹の小屋)も設けられていた。
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菅沼集落(上)は、やや離れた丘上にあり素朴なふるさとの原風景を見るような光景で、
よくポスターなどで見る風景だ。

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富山に帰る途中に、前田利長の菩提寺である「国宝:瑞龍寺」に立寄った。
壮大な規模と美しさに圧倒される。

富山大会の切符購入

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 5/27に南砺市に寄って、福光美術館と棟方志功記念館
 ・愛染苑などを見て富山に入る予定です。
 
 左の写真は、往きの新幹線特急券及び乗車券をスマホで
 撮影したもので、城端・福光・福野のいずれかの駅で改札
 を出る際、この画像を駅係員に提示すれば、市内観光施設
 の無料入場券
と民間路線バス利用券がもらえる
と、地元
 観光協会のツイッターで情報を入手しました。 ラッキー。

 ところで、高岡から富山に向かうには、北陸新幹線利用で
 行くとJRなので長距離切符割引の恩恵があるが、普通列車
 利用となると、あいの風・とやま鉄道を使うことになりJR
 ではなくなるので不便になっている。
 新幹線のお蔭で地元の方にはアンラッキーになったものも多い。



面白い光景 in 徳島

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 徳島市内を歩いていると、あちこちに阿波踊りのモニュメント等が見られるが、
上の写真は橋の歩道に描かれた絵が橋の柵柱に映るようになっている、
また欄干にも踊り像がはめられている。
   (写真は見やすいように一部修正)
 下の写真は何にみえますか。
公衆トイレではなく、日本一小さな水族館だとか。
川の防波堤の一部分を透明にして川魚が見えるようにしている。
 (写真の上側に橋がある。)
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阿波踊りのからくり時計

踊k049◆  徳島大会の前夜に街中を歩き、宿に戻る
 途中にN氏に会い、飲みに行くことになった
 が、6時前だったのでもう一度歩いてきたス
 ケッチポイントを紹介がてら、丁度6時に始
 まるカラクリ時計を見に行った。
 地元の人に道路の向かい側から見ると良いと
 聞いたので、既にいた3、4人の絵友と見物。
 
 先ず、左右の筒状の塔の上が開き人形が出て、
 (下の写真)踊りだし、最後に時計盤の下の
 戸が開いて人形が出てくる(左の写真)。
 人形が活発に動き、塔の間の透明板に映し出される踊りの影絵も綺麗だった。

徳踊k043◆ 踊k044◆

良い思い出になった土産 in徳島

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 大会の翌日は藍染の体験をした。
白地のハンカチに好みの模様を染めたあと、工房のスタッフに藍はどんな植物かと
聞いた処、庭に生えている雑草を引抜いて呉れた。
それを名札に押し花のようにして入れて持ち帰って見てみたら、藍色ではなく緑色
に名札が染まっていた。不思議。(写真は工房の藍畑で撮った作品。中央は藍の草)
 次に四国八十八ヶ所霊場の霊山寺(りょうぜんじ)に行って、三葉の松を初めて見た。
縁起物で財布に入れておくとお金が貯まるらしい。
「三鈷の松」と云って、この種の松は高野山にもあるという。


ハプニングもまた楽し--友の会旅行にて

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 宿泊は祖谷渓のホテルで、館内にも温泉風呂があるが、露天風呂は山の上にあり同館
のケーブルカーで自分で操作して行く。 到着した日は同室者とその混浴風呂に入ったが
誰も来なかった。 でも、湯からの景色は素晴らしかった。
 翌朝は6時半からと云うことだったが、乗り場には 時間前から沢山並んでいた。
ケーブルの定員10名で上に向かったが、降りる時には降り場のドアが完全に開いてから、
ケーブル側の扉を開くボタンを押すべき処、誰かが早めに押したため開かず そのまま下り
て行く羽目になり全員大失笑。 下に着いて、次の順番の方々に平謝りして、また笑い
ながら上へのハプニングだった。

徳島大会のオプションも楽しかった

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 <上>祖谷渓のかずら橋には、ホテルのボンネットバスで(画像は一部修正)
  <下左>その車内風景。 <下右>大歩危の川下り船内。
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かずら橋へは一旦宿に着いてから、ホテルのこのバスで向かったが、全員が乗るには狭くて
ギュウぎゅう詰、座席は固く幅が狭いうえ良く揺れる。でも皆んな懐かしいのか大喜び。
かずら橋渡りを体験し、スケッチした後の帰りが またケッサク。上り坂のT字路を一度に曲がり
きれないため、一旦バックする時、後側3列は宙に浮き下は谷底、キャーキャアー言っている間
に 今度は前進時にまたちょっと後ろにずれて車内は一瞬ヒャッツ!。
すかさず 「只今のはサービスです」と運転手の放送に、今度は大爆笑。放送は♪田舎のバス♪
に変わり宿に到着。 愉快な一こまでした。

思い出の整理

 絵手紙友の会徳島大会の整理をしています。
色んなパンフレット類、デジカメやスマホで撮った
写真の画像の整理。戴いた名刺やお土産の整理など。
 いつものことながら、懇親会中に戴いた方の名前と
写真等の関連付けに一番難儀する。
 取り敢えず 心のこもってお土産に感謝です。
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無事帰宅。

絵手紙友の会全国大会の全日程を終え、明るいうちに帰宅できました。
 お世話になった皆さんありがとうございました。
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今夜は祖谷渓にいます。

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徳島大会オプションの一日目、楽しい宴会も終わりました。
   詳細は後日

絵手紙友の会全国大会が無事終了しました

今回も沢山の懐かしい仲間や、新たな友に出会い、楽しいひとときでした。
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詳細は後日。

全国大会 in 徳島

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 参加を申込しました。
 
 沖縄、花巻、松江、金沢、
倉敷、浜松についで7度目
の参加です。

 今度はどんな出会いが待って
いるのかなあ。
 楽しみです。

渡辺俊明の作品

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今回の友の会全国大会では渡辺俊明についての内容がメインだった。
同氏の妹さんや旧友等の対談などがあり、作品や絵手紙の展示、
スライドによる紹介など、たくさん拝聴・拝見した。
その画風や字体も印象に残り、彼が没したのは最近だったことも知って、
脳裏に残った。
翌日に行ったオプション旅で、俊明の作品が多く展示されている食事処
にも店中に作品が展示されていて、カメラ撮影もOKだったので、手元に
残すことができた。
単なる全国の絵友との交流だけじゃなく、こういう勉強ができるのも友の会
のよいところだと思う。
なお、第30回大会を節目に主催方法や運営方法を変えるという話もチラホラ。

浜松から帰って

浜松でのお土産は、OP旅行終了時に駅前の百貨店の地下で、
かば焼きとギョウザを買ってきました。
それぞれ冷蔵と冷凍していたものを、昨日娘宅にも運んできました。
 きょうは、旅行荷物の整理、名刺にそれぞれメモ書きして、戴いた
お土産品を整理しました。
 沢山の笑顔と心のこもったお土産品、ありがとう。
なお、記憶にあるブログをリンクさせてもらいました。
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