たなさんの絵手紙ブログ

(旧:たなくんのきまぐれ絵手紙ブログ)

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かずら橋

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 ↑ 平行する橋から見た祖谷渓の蔓橋と、 ↑ 数年前に里山で編んだ蔓の花瓶置
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  ↑ 河原から見た蔓橋と、  蔓橋の一部分の写真 ↑
 祖谷渓のかずら橋は、秘境というより今はすぐ側に並行して近代的な橋がかかり、
観光客の増加で蔓橋も一方通行となって、安全のため命綱(ワイヤー)がこっそりと
張られていた。
 しかし、橋に使われている蔓は非常に太く、家で竹筒を入れて使っている花瓶置き
を編んだ蔓とは比べ物にならないくらい太い。
 いずれにしても、昔の人の知恵は大したものである。


ポストの上の阿波踊り

 blg-ekip.jpg   blg-awapost.jpg
 写真(左)は徳島駅前のポストの上にある阿波踊り像で、多くの絵友が
スケッチをしていたが、人通りが多いので描くのを諦めていた処、
阿波踊り会館前の中央分離帯になっている広場に同じようなものを見つけた。
 よく見ないと分からないので誰もいなく、一人で描いていると京都のTさん
一行に会い、数人でスケッチ(右)を楽しんだ。

動く絵手紙、阿波踊り

d-awa32mg.gif bl-awaodori.jpg
 ちょっと遊びで、絵手紙を動かしてみました。
うまく踊っているように見えるかなぁ。
 (動いていない場合は、暫くお待ちください)



徳島大会のお礼

blg-bizan.jpg
 現地スケッチで時間切れのため
 完成出来なかったもの等を加筆
 して、やっと先日投函できました。
  この眉山からのスケッチも、
 同時に居られた先生方の描きっ
 ぷりを見ていた為、団体行動の
 時間切れだったので、適当に空白
 を埋めたり色付けして仕上げました。
  もっと早く描く練習がいるなぁ。


はじめての風景印

bl-hukei.jpg
  初めて風景印なるものを押して貰ってきた。
 風景印付きの絵手紙を戴いたことはあるが、
 自分で頼むのは初めてでした。
  当地の図案は、和歌山城と桜でした。
 若いお兄ちゃんが慎重に押してくれましたが
 ちょっと真中が薄い気がしないでもない。
  記念にスマホで写真撮らせてもらった。
 

面白い光景 in 徳島

t-hasi1.jpg
 徳島市内を歩いていると、あちこちに阿波踊りのモニュメント等が見られるが、
上の写真は橋の歩道に描かれた絵が橋の柵柱に映るようになっている、
また欄干にも踊り像がはめられている。
   (写真は見やすいように一部修正)
 下の写真は何にみえますか。
公衆トイレではなく、日本一小さな水族館だとか。
川の防波堤の一部分を透明にして川魚が見えるようにしている。
 (写真の上側に橋がある。)
t-hasi2.jpg

阿波踊りのからくり時計

踊k049◆  徳島大会の前夜に街中を歩き、宿に戻る
 途中にN氏に会い、飲みに行くことになった
 が、6時前だったのでもう一度歩いてきたス
 ケッチポイントを紹介がてら、丁度6時に始
 まるカラクリ時計を見に行った。
 地元の人に道路の向かい側から見ると良いと
 聞いたので、既にいた3、4人の絵友と見物。
 
 先ず、左右の筒状の塔の上が開き人形が出て、
 (下の写真)踊りだし、最後に時計盤の下の
 戸が開いて人形が出てくる(左の写真)。
 人形が活発に動き、塔の間の透明板に映し出される踊りの影絵も綺麗だった。

徳踊k043◆ 踊k044◆

良い思い出になった土産 in徳島

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 大会の翌日は藍染の体験をした。
白地のハンカチに好みの模様を染めたあと、工房のスタッフに藍はどんな植物かと
聞いた処、庭に生えている雑草を引抜いて呉れた。
それを名札に押し花のようにして入れて持ち帰って見てみたら、藍色ではなく緑色
に名札が染まっていた。不思議。(写真は工房の藍畑で撮った作品。中央は藍の草)
 次に四国八十八ヶ所霊場の霊山寺(りょうぜんじ)に行って、三葉の松を初めて見た。
縁起物で財布に入れておくとお金が貯まるらしい。
「三鈷の松」と云って、この種の松は高野山にもあるという。


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