たなさんの絵手紙ブログ

(旧:たなくんのきまぐれ絵手紙ブログ)

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鹿児島スケッチ絵手紙

bl-kgsuke4.jpg ・鹿児島でスケッチした絵手紙
  をHPにもアップしました。

 ・左は南州橋の河川敷後方から
  見た朝の桜島です。

 ・下は観光ホテルの西庭から見た
  桜島です。描いている処をスタッ
  フの方が写真撮ってくれました。

  → その他の絵手紙を見てみる

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同じ風景を二枚かいてみた

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 富山大会の早朝の自由時間に水墨美術館に行ったが、9時開館と思いきや10時から
だったので、前庭の池の淵にある小屋に座ってスケッチした。
 一枚が終わっても開館まで時間があったので、もう一枚 より短時間でかけるよう
意識して書いたのが右。(左は一枚目)
 どうしても細かい処までかく癖があるので、ちょっと勉強になった。
 (どちらも 大したことのない絵だが・・・)


富山城3態

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blg-toyajt.jpg 
  富山城で三枚のスケッチをしたが、大きく描くのが
  絵手紙の基本とはいえ、その城に著しい特徴がある
  ならともかく、そうでない場合は周りの風景も書き
  込んだ方が良いと思うが、いかがなものでしょうか。
  もっとも、時間との兼ね合いもあるが・・・。
  
   なお、現在手元にはないが、上左は「青空」紙に
  ペン、上右はダーマト、下は「虹」紙に鉛筆だったと
  思う。

山小屋のともしび

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  栂池高原に行くと、いつも目立つのがこのヒュッテ。
  写真中段は以前杉板に描いたスケッチ絵手紙。
 歌の元となった山小屋だが、今回はその前でみんなで
 合唱した。 通り過ぎる登山客も珍しそうに我々を眺めていた。


かずら橋

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 ↑ 平行する橋から見た祖谷渓の蔓橋と、 ↑ 数年前に里山で編んだ蔓の花瓶置
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  ↑ 河原から見た蔓橋と、  蔓橋の一部分の写真 ↑
 祖谷渓のかずら橋は、秘境というより今はすぐ側に並行して近代的な橋がかかり、
観光客の増加で蔓橋も一方通行となって、安全のため命綱(ワイヤー)がこっそりと
張られていた。
 しかし、橋に使われている蔓は非常に太く、家で竹筒を入れて使っている花瓶置き
を編んだ蔓とは比べ物にならないくらい太い。
 いずれにしても、昔の人の知恵は大したものである。


ポストの上の阿波踊り

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 写真(左)は徳島駅前のポストの上にある阿波踊り像で、多くの絵友が
スケッチをしていたが、人通りが多いので描くのを諦めていた処、
阿波踊り会館前の中央分離帯になっている広場に同じようなものを見つけた。
 よく見ないと分からないので誰もいなく、一人で描いていると京都のTさん
一行に会い、数人でスケッチ(右)を楽しんだ。

徳島大会のお礼

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 現地スケッチで時間切れのため
 完成出来なかったもの等を加筆
 して、やっと先日投函できました。
  この眉山からのスケッチも、
 同時に居られた先生方の描きっ
 ぷりを見ていた為、団体行動の
 時間切れだったので、適当に空白
 を埋めたり色付けして仕上げました。
  もっと早く描く練習がいるなぁ。


今年も白馬で絵手紙

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10/12~14と 今年も長野・白馬村へ行ってきます。
私は 今回で8年目になります。
今回は、美濃、高山、松本経由で、関西方面から6名で出発予定。
長野・小谷村のトレッキングと、白馬村での絵手紙教室に参加。
常連の絵友とも交流を温めてきます。

絵手紙友の会浜松大会でのスケッチ (2)

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 大会期間中にしたスケッチをホームページにまとめてみました。
 よろしかったら どうぞ →  スケッチを見る

絵手紙友の会浜松大会でのスケッチ (1)

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駅を降りて先ず目についたのが 高く聳えているアクトタワーだったが、
初日は前夜の雨のせいか、上の方が靄で霞んでいたためあきらめた。
二日目の早朝、通勤で賑わう時間帯を避けて9時過ぎから、地下道の
入口の端っこでスケッチ
した。

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折角なので記念にと、そばを通った見知らぬ絵友に頼んで、描いている処を
写真に
撮ってもらった。(お名前を控えるのを忘れたが、感謝です)


残しておきたい建物のスケッチ絵手紙葉書

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 左は、伝統的建造物群保存地区に選定さている長野・
白馬村青鬼の茅葺の古民家で、現在14戸が残っているが、
茅の入手難や職人の減少で今は鉄板で覆われている。
 右は、越前和紙の里にある紙漉きの「卯立の工芸館」で、
妻入り卯立の家風格ある建築は隣家からの火事を防ぐため
というより、財力を誇示する装飾的な意味のウダツである。

・・・スケッチ絵手紙

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 このところ、だんだん 寒くなっていた。
 といっても、2か月前の 白馬村 岩岳山頂
 この位の寒さだった。
 でも みんなは 熱心にスケッチをしていた。

・・・モネの庭の絵手紙

bg-monesui.jpg  bg-monesya.jpg  
クロード・モネの睡蓮を展示している 倉敷の大原美術館は、
その隣の工芸・東洋館の横にモネの睡蓮の庭があった。
花はフランスのモネの庭から取り寄せたものらしいが、
家に咲いてる睡蓮と余りたがわず、むしろ 周りの建物の
の色模様
が素敵だと思った。


・・・反対側から見たスケッチ絵手紙

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は、前回の(下の)俯瞰図の街の風景の中で見える倉敷館
そばで見て描いたもの。
は、その倉敷館の前から、阿智神社方面を描いたもので、
高灯篭や絵馬殿が小さく見え、火の見櫓はすぐ前にあった。
描いていて 関連がわかって楽しかった。

・・・初めての俯瞰図スケッチ絵手紙

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 俯瞰図というか鳥瞰図
 というか、上から見下
 ろした街の風景
に挑戦
 した。
 倉敷 阿智神社の絵馬殿
 から美観地区方面
です。
 感じ でてるかなぁ。
 下方右側が観光案内所
 の倉敷館と火の見櫓
 小さな葉書に描くのも
 楽しかった。


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